【保湿重視】ヨーロッパのシビアな乾燥に!最近のスキンケアについて

ヨーロッパ 乾燥

 

どうも、ブログの運営者@komugi_csmです。

 

こちらにきて初めての冬越え。ヨーロッパは日本よりも湿度が低くて乾燥やばいよ…!と聞いていたものの、大丈夫だろうと何の対策もしないでいたら…

 

肌がゴワッゴワのカピッカピに!いやあ、ビックリした、今まで感じたことのない肌のごわつきとくすみ、ちりめんジワまで…。

 

Komugi

本気でやばい…どうにかして対策しないと…試行錯誤して辿り着いたヨーロッパの乾燥に対抗する最近のスキンケアをご紹介します

 

ヨーロッパの乾燥に対抗する
スタメンオーガニックコスメ

 

  • マルティナジンセナクリームとクレンジング
  • メルヴィータのアルガンオイル
  • Biofficina Toscanaのローションとセラム

 

以上が最近のスタメンメンバーです。ドイツから、フランス、そしてイタリア出身の選手たちが私の肌の乾燥と戦ってくれています。

 

マルティナのジンセナシリーズ

ヨーロッパ 乾燥

マルティナジンセナシリーズ

 

以前もこのブログで紹介した、マルティナ初期エイジングラインの「ジンセナシリーズ

 

肌のシワやシミに効果のあるビタミンA、抗酸化作用の高いビタミンEを豊富に含む高麗ニンジン(ジンセン)の成分をたっぷり使ったシリーズ。

 

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肌の再生を促しながら保湿する30代からのエイジングにピッタリのシリーズです

 

ヨーロッパの硬水石鹸のミネラルと結合して石鹸カスになり毛穴を塞ぐ…って聞いてからなるべく石鹸洗顔辞めています。アイメイクはミセラーウォーターでささっと落としてミルククレンジング!

 

マルティナのクレンジングミルクは美容クリームで顔を洗っているかのようなもったり感!洗いあがりもしっとりで乾燥しらず。

 

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ただスッキリ感はないので、もう少し温かくなったらアンネマリーボーリンドのクレンジングミルクに変えようと思っています。

 

 

ジンセナクリームは、すばらしい…!ねっとり伸びがよくて、なじみやすいマルティナのクリームは朝までしっとり。

 

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乾燥する冬は、顔ギットギトに塗って寝ています

 

メルヴィータのアルガンオイル

メルヴィータ アルガンオイル 効果

 

メルヴィータのアルガンオイルは鉄板。これが無いと冬が越せない!というほど、私にとっては重要コスメ

 

このオイルが無いのとあるのとでは、スキンケアの効果が大違い。メルヴィータのアルガンオイル愛は以前このブログで語っているので、ぜひチェックして下さい。

 

使う時の超重要なポイントは洗顔後、顔が塗れたままオイルを塗ること!顔を拭かないで、濡れたまま!オイルを塗る事!です。大事なことなので2回言いました。

 

イタリア発のオーガニックコスメ
Biofficina Toscana

ヨーロッパ 乾燥

Biofficina Toscana

 

イタリアに来てからよくエルボリステリアなどで見かけていたコスメBiofficina Toscana

 

イタリアのトスカーナ地方発のオーガニックコスメで、トスカーナでとれた植物や果実の成分を使った環境に優しいコスメ。日本未上陸です。

 

左のローションは香りが土っぽいのであまり好きではないけど、右のセラムはいい感じ!どちらも保湿力が高くていい感じなので最近毎日使っています。

 

Komugi

このBiofficina Toscanaについては別で、記事をアップするので少々お待ちを。

 

無印の化粧水と生成コットンで
顔パック

ヨーロッパ 乾燥

無印の化粧水(敏感肌抗保湿タイプ)と生成コットン

 

そして、極めつけが無印の化粧水!(ここに来て日本コスメ)ヨーロッパには化粧水使う習慣がないから、しゃばしゃばした化粧水が売ってないの…。

 

そして、冬には欠かせないフェイスパックがめっちゃ高けぇぇ…。1枚で5ユーロとか普通にする。

 

Komugi

顔パック一枚程度じゃヨーロッパの乾燥なんて防げねえよぉぉぉ。熱したフライパンに水一滴垂らすがごとく、蒸発してなくなるわ!

 

ということで、トリノには無印の店舗があるので(無印は世界中にあるので、ありがたい…)日本よりはお高めですが化粧水と日本にいた時から愛用していた生成カットコットンを購入。

 

オーガニックコスメじゃないけど無香料・無着色・無鉱物油・弱酸性・パラベンフリー・アルコールフリーでお肌には優しいのでこれで、しょっちゅう顔パックしています。

 

ビッグボトルなのでたっぷり使えるしコスパもよし!

 

ヨーロッパ 乾燥

余裕があるときは顔全体にパックします

 

日本にいる時はベタつくから無印の化粧水使わなかったけど、今は本当にありがたい存在…!

 

ヨーロッパ 乾燥

一番大好きな生成カットコットン

 

この生成カットコットンがすごいのよ…。柔らかくて、キレイに2枚に分けられるし伸縮性があるからびよーんて伸ばして顔にフィットするの。めっちゃ気持ちいい…。

 

漂白剤を使用していないからお肌にも優しくて、一回使ったら辞められなくなります。大容量でコスパもいいのでぜひ!

スキンケアの流れ

ヨーロッパ 乾燥

  1. コットンにミセラーウォーターをつけアイメイクを優しくオフする
  2. マルティナのクレンジングミルクでよーく顔をマッサージ
  3. ぬるま湯でよく洗い流す
  4. 顔が塗れたまま、メルヴィータのアルガンオイルを2プッシュ塗る
  5. 3分ほど置いてからローションか化粧水パックをする
  6. Biofficina Toscanaのセラムを塗る
  7. 顔が湿ってるままマルティナのジンセナクリームを塗る

 

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重要なポイントは、オーガニックのクレンジングミルクで時間をかけて汚れを落とすこと、と顔が塗れている時にアルガンオイルを塗ること。

 

これが夜の基本的なスキンケアルーティーンで、朝の場合はべた付くのが嫌なので、セラムしないでデイクリーム塗ります。

 

 

  • 化粧しない時:アルジタルエキナセアクリーム
  • 化粧する時は:カティエのデイクリーム

 

肌のために注意していること

スキンケア中顔が乾く時間を作らない

スキンケア中に気をつけているのは、1つ1つの作業の間に顔が乾燥する時間を作らないこと!洗顔したら、顔拭かないで濡れたままアルガンオイルを塗る。3分ほど待って顔にオイルが残っているまま化粧水をつけて、セラム→クリーム。

 

Komugi

顔から水分が蒸発して逃げるすきを与えない。これ大事です。

 

よーくハンドプレスする

化粧水を塗るときは出来るだけ時間をかけてハンドプレスするようにしています。角質層に浸透するように。顔全体を手で覆ってじっとハンドプレスしてる最中に彼が私を見て泣いているのかと驚かれたこともあります(笑)

 

寝る直前にもクリームかバームを

夜にスキンケアしても寝る前にはだいぶ浸透して乾いてきてしまうので、最後にもう一度。クリームバームなどのこってり系を気になるところにぬりぬり。リップも忘れずに。

 

私のおすすめは保湿力の高いトリロジーのエブリシングバームです。

 

 


Komugi

必ずベッドサイドにはバームとリップを用意しています。

 

日中もこまめに保湿

これはもう、日本で仕事してた時からの習慣だけど、必ずお昼に保湿しなおす。スプレータイプの化粧水とクリームかバーム。

 

水をたくさん飲む

お水を一日に意識して沢山飲むようにすること。これ、スキンケアするより大事なこと!めっちゃシンプルだけど、一番効果あります。

 

水分を沢山取るのが苦手で、気を抜くと本当に一日コップ2杯ぐらいの水で生きていける私ですが、水分摂取量が少ない時は決まって肌がゴワゴワして、くすんで毛穴が詰まって肌荒れします。

 

意識してお水を沢山飲むようにすると、もう肌の触り心地と明るさが違う!一日しっとりしてるし、顔もテカらなくなって化粧ノリもいい。

 

最初の2日は我慢して水をよく飲むようにするとすぐ慣れてするする飲めるようになります(笑)飲むときは小さめのコップ一杯は飲むようにして、それをこまめに何度も。

 

Komugi

ただ冷たい水は体を冷やすので常温か、白湯を飲むようにしましょう。

 

まとめ

ヨーロッパ 乾燥

 

こんな感じが最近の私のヨーロッパの乾燥に対抗するスキンケアルーティーンです。とにかく保湿重視!そして、肌の角質層が潤ってキメが整うように顔パックはかかせません。

 

今のアパートにバスタブが無いのでゆっくりお風呂に浸かれない分、吸収率が悪くスキンケアの効果が出にくいのでよーくハンドプレスしています。

 

そして良質なオイルと、クリームは絶対!たっぷり水分を入れてからフタして下さい。

 

Komugi

日本はもうすぐ春ですが、ヨーロッパはもう少し冬が続きそう…乾燥も強いのでこれからもしっかり乾燥対策していきます!

 

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